Column

お待たせしました

ようやくホームページのリニューアルも終わりました。
今回もroom compositeのカイシトモヤ君にお願いしましたが、さすがの出来映えに、普段は痰くらいしか出ない僕の喉からは、いまや感嘆のため息しか出ません。素晴らしい。
「おしゃれさんはカメラ好き」みたいな風潮に真っ向からぶつかるように「横浜育ちのカメラ嫌い」で通っているワタクシですが、少しは携帯のカメラ機能くらい使ってみようかな、そして人並みにブログっぽくこのページに写真とか貼ってみようかな、なんて思ってます。あ、でも思ってるだけなので、あんまり期待しないでね。

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5/3 表参道FAB “bombonera!!” ライブレポ!


正月、お盆、GW。日本人が民族大移動を行う瞬間が年に3回あります。
このうち、神社にもお寺にも行く必要がないGWというのは、実は日本民族の本当の自由な行動パターンが測定出来る瞬間なのです。
GWの過ごし方こそ日本人の本当の姿、つまり、GWのあなたの過ごし方こそ、解き放たれた真のあなたの姿だというわけです!

というわけで、5/3に表参道FABにいらした皆様、君たちは骨の髄まで中塚武を求めちゃってるってことが、もうバレバレなんざーますよ!
いつ何が飛び出すか分からない仕掛け満載のおもちゃ箱イベント”bombonera!!”。中塚武も、ホーンセクションがガッツリ入ったフル鼓笛隊編成、ゲーム性高めの曲構成で参加させて頂きました!
そしていよいよ、中塚武による怒濤の「大型連休対応ライブ」がスタート!!!

NTVドラマ主題歌「SEXY VOICE AND ROBO」、KUWATA BANDのジャズカバー「Skipped Beat」、超人気曲「Your Voice」と、超高速4ビートを基調にしながらも、バラエティー豊かすぎる曲達を間髪入れずプレイ!グイグイと疾走することのみを課されたウッドベースとドラム、曲のあちこちに散りばめられたブレイクをホーンセクション・ギター・ピアノがガシガシ合わせていくという、筋トレ必須の中塚武バンド登場です!
「MCは一切やらない」と言っていたはずのタケシによる割と長めなMC、それを断ち切るが如くスタートした、今回の超目玉仕掛け、MPC-1000によるエレクトロぶっ叩きバージョン「The Theme of “JOY”」を初披露!
そしてここでギターのあいつ(ま、オレなのですけど)が曲順を間違えるという素晴らしい仕掛け!まさに”bombonera!!”にふさわしい演出!!
ちなみに写真右が曲順を間違えたギタリスト(スミマセン…)

会場を笑いの渦に包んだところで「Make Her Mine」「Melody Fair」「Just a Pretty Song」をプレイ。タケシは最後まで会場全体を震わさんばかりに歌い上げ、身体もよじれんばかりに踊り狂い、フロアを極限まで煽り続けてついに終演!
しかし!!GWに中塚武を求めちゃってるオーディエンスの「タケシコール」に再度うながされ、アンコールで「I Said I Love You」を演奏いたしました!



「”bombonera!!”最高!ありがとう〜!」最後にそう叫ぶタケシ、GW中の彼の言葉こそ彼の真の言葉なのでしょう。タケシはやはり、皆様オーディエンスと過ごす時間を骨の髄まで求めちゃう男なのです!
そんな骨髄を持つ男が、ライブ終了直後に何とまったく予定にも無かった乱入DJを敢行!これにはお客さんも大喜び&関係者は大汗!最後まで大盛り上がりで全員汗だくのGWでした!



ちなみにこの日のイベントは、インターネット配信によって世界中で生放送が観られるという、IT革命が起こっておりました。つまり中にはGWで旅行に行っていながら、中塚武のライブを観てた人がいるという訳です。なんとも便利な世の中になったものざーますねぇ。


「Just A Pretty Song」で、会場じゅうの全員がハンドクラップ!



イベント後、完全シークレットのアフターパーティーにて。
みんな最後までありがとう!!!
【movies ; special thanx to BM】

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Kit Kat


身体の70%がホワイトチョコで構成されている僕としては、チョコと言えばホワイトチョコ、クランキーもホワイト、当然のごとく普通のチョコ味のKit Katになんか目もくれない訳でして、Kit Katを買う時には、パッケージイラストでチョコ部分がホワイト(またはホワイトチョコベース)になっているかを確認して購入するわけです。
そうは言いつつも、ここ数年のKit Katの頑張りにはなかなか目を見張るものがありまして、とくに「期間限定」「地域限定」などの限定モノに注目すべきアイテムが揃っているんですね。

全国各地にツアーに行くと、ツアー先の空港には大抵のばあい限定モノがあるわけで、お菓子関係の限定モノは眺めているだけで楽しいものですね。ポッキーとかカールとか、南国育ちの昆虫のように大きくなってて個人的にはすこし薄気味ワルいのですが、その点Kit Katは普通サイズのものとして売っているのでほっとします。

そんな僕としたことが、ついうっかりと「羽田限定」の存在可能性について考え忘れていました。が、やっぱりありました!その名も「東京限定しょうゆ風味」。ん?何故しょうゆ?としばし黙考しましたが、どうやら「みたらし団子」とかその辺を狙った感じでしょう。浅草とか上野とか、東京下町のイメージでしょうか。
これが、食べてみると相当美味い!全然しょうゆって感じはしませんが、普通に「コクのあるホワイトチョコ」という感じで、最近の僕の身体の数%はこのkit katで構成されるようになりました。
皆さんも羽田みやげに是非。

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MONOME


最近バンドでのスタジオ練習の時にメンバーに指摘されたてビックリしたのですが、僕は相当な新しモノ好きらしく、とくに「最近のApple新製品は、すべてタケシさんから見せびらかされて初めて知る」との衝撃発言。同じApple教の在家信者である椎名林檎さんも、知り合いの記念日ごとにi-podをプレゼントしていると聞きましたが、僕の場合はただ単にみせびらかして自慢しているだけという、まるでスネ夫のような布教活動をしているワケです。うーん、いかんともしがたい人徳の違いか。
そんな「無自覚な新しモノ自慢好き」という爵位を得つつある僕が「次の自慢アイテム」として最近手を出したのがこの「MONOME」。基本はいわゆるUSB接続のコントローラーなのでキーボードやマウスと似たようなものなのですが、パソコン側への出力だけでなくMONOME側への入力信号もあって、それによってこの8×8のLEDボタンが独立して光るのです。これを楽器として扱うとこれまた何ともカッコイイ。You TubeなどでMONOMEの画像がたくさん落ちているので、興味ある方はぜひ見てみて下さい。
僕もそのうちライブで自慢げに使うので、その時は「あーやっとるやっとる、このスネ夫が」と冷笑を浴びせてやって下さい。

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丸の内ロール


生まれてこのかた僕の「生クリーム好き度」は常に高めに設定されていて、中学生の頃は友達を10人以上集めて「生クリームパーティ」を開催していたほどです。
大量の生クリームとフルーツ(バナナ、キウイ、缶詰みかんなど)を購入し、泡立てた生クリームにフルーツを付けながらひたすら食べる、という高野山の荒行にも近いこのパーティは、ガキ大将だった僕が主催ということもあり、友だちは半ば強制的に参加させられていました。ほとんどジャイアンシチュー的なノリですね。
昨年、自分の番組「suono dolce」の中で試食したのがキッカケで知ったこの丸の内ロールですが、写真を見て分かるとおり、中が「の」の字ではないのですね。「O」の字とでも言いましょうか。つまり「の」の縦棒の分だけ余計にクリームが占拠しているのです。幼少時代からの華麗なる「生クリーム」経歴を持つ僕にとって、これはコペルニクス的な発想の転換。やっぱり味もバカウマ。
この番組の後も内外でずっと「美味い」発言を連発していたら、なんとこのロールケーキに僕の書き下ろし曲を3曲つけて売り出すことが決定!【丸の内ロールsuono dolceバージョン】



このロールケーキが相当美味しいだけに、この美味しさに相応しい音楽をということで久しぶりに「本気度」も「生クリーム度」も全開でレコーディングしちゃいました。
しかし、音楽とロールケーキのコラボってアンタどれだけ甘党よ・・・この強引さはいくつになっても変わっていないようです。

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12/31 インテックス大阪”COUNT DOWN JAPAN 07/08″レポート!


ついに迎えた千秋楽の大晦日。愛しき亥年に12年間の別れを告げるべく、新幹線に乗って大阪へ。インテックス大阪にて行われる「COUNT DOWN JAPAN 07/08」、東京よりぐっと冷え込んだ気候に迎えられつつ、しかしそんな寒さをものともしない関西人のパワーにも迎えられ、いよいよ今年最後の中塚パフォーマンスに臨みます。家に帰るまでが2007年、音楽を愛し、音楽好きのみんなを愛する中塚武が、最後まで気合い一杯付き合わさせて頂きやす!
無類の「怒濤好き」な男は、初っ端から怒濤のアプローチ。盛り上がるために生きている関西の男女は、もちろんこの攻撃に狂喜乱舞!そして、あっ、またビールかぶってる!あっ、またアナログ投げてる!しかも今度はフロアの外まで飛んでってる!次々繰り出される体当たり芸の数々、すっかりオーディエンスのハートを引火、発火、沸騰させてしまいました。ああ、これで関西でも第5類危険可燃物の指定を受けてしまいますね。2008年の来阪を約束してついに中塚武仕事納め。あとは打ち上げだ〜!
一年間、猪突猛進な活躍おつかれさま!と言ってホテルのエレベーターの中で時計を見たら、57、58、59、あ、やべえ「明けましておめでとう!」、、とエレベーター内で何とも風情のない年明けを迎えてしまいました。でもそんなの関係ねぇ、どんだけぇ〜、どげんかせんといかん、あ、ダメだ、2008年になったとたんどれも何か違う!そうじゃなくて、何が言いたいのかというと、2008年になったら、中塚武は酒飲んで暴れるだけでなく、酒飲まなくても暴れるという事を言いたいのです!、、いや、それも全然違うな。。。



巧みなフィルター使いと連動して顔も変化します。



いくぞ〜、野郎ども!



最後までありがとうね、みんな!

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12/29 幕張メッセ”COUNT DOWN JAPAN 07/08″レポート!


12月29日、@幕張メッセ。日本最大級のミュージックイベント「COUNT DOWN JAPAN 07/08」にやってきました。
ロックバンドが中心のこのイベントに、DJとしてのタケシにお声がかかるのも、他を凌駕する彼のステージ上でのロック魂が評価されてのことです。フロアを底抜けにアッパーにさせるその突き抜けたDJセンスはもちろんのこと、「今日は何(液状のもの)を投げるんだろう?」「今日は何(液状のもの)をかぶるんだろう?」というオーディエンスの期待もありやなしや。さて早速いってみようかね!
丁度前日、12月28日にリリースされた「GROOVY SAUCE COLLECTION ’07 AUTUMN/WINTER」の中から、中塚武「Shinin’ Beauty」をプレイすると、さすがチェックが早い観客の鋭い反応!たちまちフロアに大歓声がこだまします。更に盛り上がりを煽動すべく、ステージ前方へ向かうタケシ。その手からビュン!っと何かが回転しながら飛んで行きました。ああ〜「GROOVY SAUCE COLLECTION ’07 AUTUMN/WINTER」のアナログだ〜!
そしてGIPSY KINGS「ボラーレ」では、ああ〜かぶってしまった〜、ビールだ〜!固体を投げ、液体をかぶり、その場の空気をあっという間に熱してしまった常時沸騰しっぱなしの音楽触媒・中塚武。フェスの目玉として、あるいは誘爆性危険物として、またひとつ足跡を残しました。



「オマエラ隣に負けるな〜!」すぐ隣のライブの音が漏れ聞こえてるのですが、こちらはフロア外まで溢れたオーディエンスが熱狂中!



タケシの後ろには巨大なスクリーン。



吠える常時沸点男!



「いつか王子様が」中塚武の名リミックスに合わせてフロアに雪が!



最後まで盛り上がりまくっていたオーディエンス達、おつかれ!

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12/21 “Suono Dolce Christmas Live”レポート!

シャンパンゴールドで統一されたイルミネーションが、日本一忙しいオフィス街を癒します。12月21日、丸の内ビルディングの1F、ドでかいクリスマスツリーの前にてライブイベントが行われました。中塚武はインターネットラジオ・Suono Dolceの「Tokyo After 6」でパーソナリティーを務めておりますが、本日はそのSuono Dolceが主催する公開生ライブなのです。先日のシックなイクスピアリと違って、この日はオフィス街、人の行き交うビルのオープンスペース、公開生放送、と「気ぜわしさ」が強調される日。しかしこの気ぜわしさも年の瀬の醍醐味というものです。加えて一年中気ぜわしい男・中塚武にとってはまさに独壇場!タイトなタイムテーブルに緊張感を高める他のバンドメンバーを尻目に余裕の表情。彼の神経をもってするなら、一年中「本番3分前」でも何の問題もありません。さあ、いよいよ中塚武登場です!
ドラムの高速ビートにシーケンスするウッドベースのフレーズ、エレキギターとピアノが互いに横っ面をはりあうがごとくリズムを刻み、フルートと一緒に小癪なユニゾンを繰り返す「The Theme of “JOY”」からスタート!ピアノのプレイに続いてボーカルも披露し、ラジオ仕込みのMCもあり、ミドルテンポなスウィートチューンから剛速球4ビートインストもありと、心技体をフル稼働!ライブを通じてほぼずっと「中腰」でありました。これならどこに飛んできたボールでもキャッチできますからね!
そしてライブが終わると代官山AIRへ急行。『BLUE NOTE STREET』 の発売を記念したリリースイベントにて、今度はDJです!まさに忙し男の本領発揮の一日なのでした。



左後ろに巨大なツリー。窓外には丸の内のイルミネーション。どっぷりとクリスマスです。



中塚武親衛隊をハッケーン!



代官山AIRのDJブースにて、松浦俊夫さんと談笑。

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12/19 “Club IKSPIARI”ライブレポート!

2008年になりました!


美しい国を作れなかった安倍氏、プッツンですっかりお馴染み小沢氏、そんな愉快な二人とは全く関係なく、宮崎県を中心に大いに揺れた2007年。かたやお笑いシーンに目を移せば、産地や製造年月日を間違える斬新なボケと「頭が真っ白頭が真っ白」の腹話術で大いに笑った2007年。少し前まで、あの楽しかった2007年が終わるなんて夢にも思っていませんでした。
ついに明けて子年。サンドウィッチマンと小島よしおの進退が大いに心配な2008年になりましたよ!
そして暮れから正月にかけて、中塚武は大いに暴れておりました!いや、別に酒を飲んで暴れていたわけではないんです。ん?いや、酒飲んで暴れてもいたけど、、そういうことじゃないんです!ええと、詳しくレポしていきましょう!


12月はせわしなく、切なく、ついつい忠臣蔵のことばかり考えてしまいます。あ、嘘っす。クリスマスっす!そう、クリスマスが近づくにつれ人はどこか切なくなり、愉しい事やロマンチックな事に惹かれるものです。そんなあなたに愉しくロマンチックな時間をお届けするサンタクロース・中塚武が、12月19日、日本で一番ロマンチックを詰め込んだ街=ディズニータウン・舞浜にやって来ました。この日は『イクスピアリ』にて、フランスが誇る麗しのウィスパーヴォイスの女王・クレモンティーヌとのジョイントライブです!
『Club IKSPIARI』はディナーテーブルが配された、いつもと違ってグッと大人の雰囲気のライブスペース。ふだんライブやDJでは浅野内匠頭のように殿中で暴れまくりのタケシですが、この日はクリスマスのロマンチックムードを大切に、シックでジェントルな演奏を展開!『Laughin’』の名曲「愛のうた」、山下達郎「クリスマス・イブ」の4ビートカバーも披露いたしました。イスに座しての演奏でしたが、ライブ後半、だんだんテンションが上がって来てしまい、鍵盤を熱く叩き、イスから腰を浮かせて中腰になり、今にも立ち上がって客席に何か(液状のものを)放り投げそうなので冷や冷やしました。と、と、殿。殿中でござるよ!でもそのテンションが良かったみたいで、ステージを去った後も鳴りやまない拍手!アンコールが沸き起こりました。アンコール用の曲はホントに用意してなかったのですが、1st『JOY』から「Lift Me Up to the Sky」をクリスマスバージョンでお贈りしました。


すでに中腰ですよ!



女王・クレモンティーヌとご挨拶

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